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神社

神社に参拝は氏神様にもお参りすると効果的です。

投稿日:2017年3月31日 更新日:

初詣に向かう男女

初詣に行くなら、氏神様の神社へ行ってから
神宮や大きな神社に行くと良いと聞いたことはありますか?

ウォームアップをしてから運動すると良いみたいに、

普段暮らしているところに近い氏神様をお参りしてから
大きな神様にお参りした方が、
神社の良い気を効果的に受けることができます。

この記事では、
そんな氏神様について紹介していきます。

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神社に行くなら氏神様にお参りしましょう

山奥の神社

初詣に神社には行くけれど、
氏神様にお参りに行くという人は少ないと思います。

「そもそも氏神様って何ですか?」

という方も結構いるのではないでしょうか?

氏神様というのは、
祖先として祀っている神様や、由緒ある神様を祀ったものです。

この他に、土地や建物を守護するために祀られた鎮守神(ちんじゅがみ)
生まれた土地の産土神(うぶすながみ)という神様もまとめて
氏神様と呼ばれています。

先祖代々大切にお参りしているところがあれば、
その場所が特に縁の深い氏神様ですね。

土地や建物についての鎮守神様が
「引っ越した時にお参りすると良いですよ」
とテレビやネットでよく言われている氏神様です。

鎮守神様をお参りすると良い理由は、
貴方自身の生活場所と深く関わっているため

その土地に住んでいることで、
土地から体が受ける影響を中和してくれるからです。

引っ越しなどで新天地に移った場合には、
まだその土地に慣れていないために
大きく影響されやすいため

住む場所が変わったら、
「その土地の氏神様に挨拶に行くべき」
とも言われております。

氏神様の調べ方は?ご利益を受けるには?

京の都を散策する女性たち

その土地の氏神様を調べる方法は、

市役所やお巡りさんに聞いたり
ネットで「土地名 氏神様」で検索すると
調べることができるのですが、

このときに教えてもらえる氏神様は大抵、
その地域で最も有力な氏神様のみでしょう。

人それぞれ住んでいる場所や
性格や体調など違うので、

1箇所の氏神様だけでは
相性が合わないという方も出てきます。

この章では、あまり知られていない
本来の氏神様の調べ方を紹介します。

【氏神様と土地について】
氏神様を調べるときに
覚えておいて欲しいことがあります。

氏神様は土地の神様ですので神社に祀られています。

稲荷神社は豊作を願い建てられたものなので
一緒くたにしないよう気をつけましょう。

水神様や土地名のついている神社が、
氏神様を祀っている神社です。

「強い気の満ちた神社」
というような表現をよく聞きますが、

土地の気を、強い弱いで考えてしまうと
うまく説明できないと思います。

それは、

電気や磁石と同じように、プラスとマイナスがあり
それぞれに強い弱いがあるためです。

私はこれを

(プラス)気分を浮かれさせる
(マイナス)気分を落ち込ませる

という風に呼んでいます。

ややプラスの土地は、気持ちが前向きになれる場所で、
新年の抱負や新しい目標を掲げるのに適している土地です。

初詣に人気のある神社もこのタイプが多いですね。

ややマイナスの土地は、気持ちが落ち着く場所で、
集中力が増すという特徴があります。

交通安全や学業祈願に効果のある神社がありますね。

話を元に戻しますが、人に尋ねたりネットで検索して
1つ紹介される神社というのは、これらの神社が多いです。

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ほとんどの人は、ややプラスの土地に住んでいて、
ややマイナスの神社で中和されるけれど、

もし町の外れの方に住んでいて、土地の性質が違えば
同じ神社に行っても中和できません。

【氏神様の調べ方と参り方】
先ほども少し述べたように、
氏神様を祀っている神社は

・地名がついた神社
・木や水の神様の名前がついた神社

しかし、住んでいる場所などによって
多少なり相性に影響が出てしまうため
オススメの参り方があります。

その方法は、住んでいる家を中心に、
東西南北の4方向にある氏神様にお参りする方法です。

その地域代表の氏神様だけでは
住む土地の影響を十分に中和できないのは
周りの土地の影響によるものです。

そのため、家の4方の氏神様をお参りすることで
それぞれの土地の影響を打ち消すと効果的なのです。

氏神様と相性が悪い?合わない理由とは?

神社の入り口にそびえ立つ鳥居

「氏神様と相性が悪い」
という話を耳にしたことはありますか?

先ほどの章でも紹介したように、
1つの氏神様だけをお参りしていると

たまたま住んでいる土地の気の性質が、周りの土地の気と異なり、
氏神様の性質を合わさってしまうと悪影響になることがあります。

金使いの荒い人が多い、プラスの性質が強い土地では
マイナスの性質である落ち着いた気持ちさせる神社が
その地域の氏神様とされるのですが、

住んでいる場所だけ埋立地だったりして性質が違うと、
落ち着かせるどころか、気持ちが酷く落ち込んでしまい
肩こりや頭痛、病気になってしまうこともあります。

他にも、土地の神様を祀った神社でも、
荒廃している場合には土地の性質が
人々に合わなくなっていることもあります。

土地の隆起や地殻変動により、
土地の性質は微弱ながら変化し続けています。

人間や動物の本能は良くできているので、
「体に合わない」と感じていたら
自然と足が遠のいてしまうのです。

家の4方の氏神様に
このような神社がある場合には、

その家の土地の性質も
あまり良い状態とは言えません。

そういう場合に大切なのが、神宮をお参りすることや、
先祖代々の氏神様、故郷の産土神様をお参りすることです。

【神宮をお参りする】
神宮は神社の中でも
特に力が強いと言われています。

土地の性質が丁度プラスとマイナスの中間になっているのではなく、
プラスとマイナス両方の性質が満ちている場所です。

例えば、筋肉を柔らかくするためには、
ただ伸ばすよりも伸び縮みを繰り返した方が効果的です。

体は良い状態になるために変化しようとするため
両方の刺激を受けると、体に良い方の刺激をより受けます!

神宮のような土地はとても素晴らしいのですが、

準備運動をせずにトレーニングをしても
効果が少なくなってしまうように、

自分に適した氏神様をお参りして、
体に良い刺激を受ける準備をさせてから

神宮を参拝した方が、より効果的に
良い刺激を受け取ることができます。

【先祖代々の氏神様をお参りする】
先祖代々に渡り祀っている氏神様がある場合には、

DNAや家系のしきたりにより、
何らかの性質に偏りやすいことがあります。

そういった場合には、
土地の氏神様をお参りするだけでは、
プラスやマイナスの偏りが中和されません。

恐らく「この時期にはお参りする」という
頻度についても代々引き継いでいるはずなので、

引っ越してお参りしにくくなった場合には、

できることなら、先祖代々の土地のお守りや、
その土地の木や石でできた物を、
身につけたり飾ると良いでしょう。

【故郷の氏神様をお参りする】
先祖代々の氏神様がいない場合に、
鎮守神との相性が良くないときには

生まれ故郷の土地の産土神様との相性が
非常に良い場合があります。

故郷が恋しい人に多いかもしれません。

故郷に帰省する時には故郷の地の氏神様を探して
お参りしておくと良いでしょう。

故郷が田舎の場合には、
人が少なくなったことにより

神社が荒廃していることもあるので、
その場合には、お参りをやめておいた方が
良いかもしれません。

まとめ

お参りの合掌

氏神様は貴方の暮らしに大きく関係している神様です。

貴方の住んでいる土地、貴方の家系との相性を見極め、
きちんとお参りすることで、

貴方の暮らしは、より素晴らしいものになることでしょう。

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-神社

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