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温泉や銭湯の湯船はお湯が汚いってホント?

投稿日:2017年6月12日 更新日:

秋や冬になり寒くなってくると、温かい温泉が恋しくなりますね(笑)

温泉や銭湯のような公共施設は、いろいろな人が使います。大勢の方が使うということは、すごく汚れている方や、マナーの悪い方、他人にうつる病気にかかっている方など、あまりご一緒したくない方も居るはずです。

体調が悪い時には温泉でゆっくり温まりたい反面、自分の抵抗力の低下からご一緒したくな方と同じ湯船を使用するのは気が進まないですよね。

この記事では、温泉や銭湯の利用について、私のオススメの方法を紹介していきます。

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水虫が温泉でうつる?!感染を予防するには?

温泉や公衆浴場、銭湯などの施設は大勢の方が利用するものです。

その中には、自身が水虫などの感染症になっていると知ってか知らずか来てしまう方がいます。すると、疲れていたりして病気への耐性が低下していると、温泉に浸かって疲労回復という目的とは裏腹に、悪い病気をもらってしまうワケです。

主に水虫に感染してしまうルートは出入り口の足拭きマットです。基本的に感染症の病原菌というものは弱く、温泉の水の中や、普通の床などからは滅多なことがない限りうつることはありません。

しかしながら、足拭きマットは足の裏の水だけではなく、人が入るときには汗や皮脂などの適度な汚れを、人が温泉から出るときには水分を吸収していて、菌が過ごすために快適な環境になっています。

水虫の菌は普段からいたるところにいるのですが、この足拭きマットのような環境で大量に増えた菌に触れてしまうと、その後の対応によっては、大量の菌を受け取るような形になってしまうため、体に病原菌が残り水虫などの感染症になってしまいます。

このため、水虫菌が増えやすい足拭きマットを使って、お風呂上がりに足をよく拭くのは辞めておいた方が安全でしょう。

さらに、同じ足拭きマットを皆が使用しているはずなのに、水虫に感染してしまう方と、そうではない方がいます。

単純に「抵抗力」の違いというのもありますが、実は水虫になりやすい行動があります。

その行動とは、お風呂上がりに「すぐに靴下や靴を履いてしまう」ということです。

色んな人が歩いている床だからこそ、すぐに靴下を履いた方が、病原菌が体に付きにくく、対策になりそうなものですが、実際にはマイナスに働いてしまいます。

足拭きマットと床では、圧倒的に足拭きマットの方が水虫などの菌が多くいます。その足拭きマットで足に菌がついた状態ですぐに靴下を履いてしまうと、大量の菌が生きたまま、適度に蒸れた快適な環境になり、自分の足の表面に増殖してしまいます。

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同じ足拭きマットを使っても水虫になりにくい方は、その後にしっかりと足を乾かして、水虫菌が増殖できないようにしていて、体の菌が病原菌を打ち倒しやすいようにしている方です。

保湿についても同様です。保湿クリームなどは肌の表面に膜を形成して、皮脂の量が足りないときの肌バリアになります。しかし、水虫菌などが付いているときに、その上から保湿クリームを塗ってしまうと、水虫菌にとって快適な状態になってしまうことあります。

すぐに保湿クリームを塗らないと肌が乾燥してしまうという方は、共用の温泉ではなく、各部屋に温泉が備え付けられているようなタイプの物の方が適しています。

銭湯や温泉の湯船のお湯は汚い?

温泉や銭湯などの公共の施設では、体が汚れているのにそのまま湯船に浸かってしまう方や、タンを吐き出すのに失敗して湯船に落としてしまう方など、残念ながら入浴マナーの悪い方もいます。

基本的には常に湯が注がれているため、しばらくすれば汚れは流れてしまうので気になりませんが、マナーの悪い方の多い施設では、次から次へと湯船が汚されてしまいますので、衛生的にも気持ち的にも快適とは言えないでしょう。

学生の頃に健康ランドで働いていた私の友人の話ですが、夕方からマナーの悪い人が増え始め、深夜は特にタチの悪い方が多いようです。

例えば、半分ボケてしまっているような老人が、お湯の中で糞尿を漏らしてしまうことがあります。特にサウナでは毎日のように漏らしてしまう方がいて大変だったそうです。

男女で利用できる岩盤浴などでは、夜中に人気が少なくなっていると、軽くイチャつくのを通り越してしまう方たちもいて、音や匂いに体液が問題になったこともあるようです。

値段が安く、多くの方が利用するような施設では、様々な汚れがあるようです。

そんな施設でオススメな時間帯は、基本的に早朝です。大体の施設では夜中に営業終了して朝の6時くらいに営業開始するのですが、この時間に施設の清掃が行われます。さらにお湯も数時間の間に入れ替わるため、ほとんどの施設が一日の中で最も綺麗なのは早朝なのです。

安価な大衆浴場を利用する場合には「早朝」がオススメです。

温泉の一番風呂は体に良いのか悪いのか?

お風呂の一番風呂は体に良くないという話を聞いたことはありますか?

これは、水道の水を消毒するための塩素が、一番風呂では特に強くて肌の負担になってしまうためです。

温泉では普通の水道と異なり、常にお湯が流れているため、それだけでも菌が増えてしまう対策になっています。そのため、天然の温泉などでは塩素系の泉質でもなければ塩素刺激は問題ありません。

銭湯の場合には、塩素消毒を施して、お湯を再利用する場合があります。こういう施設は、管理者のサジ加減で塩素の量が変わってしまうこともあります。機械のトラブルなどにより、人間が塩素を入れるときには塩素が少な過ぎたり多過ぎたりすることが多々あります。

そんなときの見分け方があります。塩素は多すぎると空気中に蒸発するので、お風呂の空気がプール臭くなります。こういうお湯は塩素濃度が高いため肌の弱い方は、誰かが入った後に入るか、入浴を控えた方が良いです。

逆に塩素が少ない場合には雑菌が繁殖します。すると水が濁ってくるため、普段透明なはずのお湯が濁っていたら入らない方が良いでしょう。ただし、この見分け方はミルク風呂などの普段から濁っているお湯には見分けがつかないので、そういったお湯は自己責任で入浴するようにしましょう。

まとめ

この記事では、温泉や銭湯などの公共施設でオススメの時間帯は早朝ということを紹介しました。

【早朝がオススメの理由】
・基本的に夜中に清掃が行われる
・夕方から夜にかけてマナーの悪い方が多い(経験談)

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