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風邪は汗が冷えると引いてしまう!?オススメの予防法を紹介

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くしゃみをする女性 提供サイト:写真AC クリエイター:buriさん

秋になると夜風が冷たくなってきますね。

しかし、昼間の日差しはまだまだ暑い日もあって、汗ばむこともよくあります。

この汗と秋の陽気が相まって、ついつい風邪を引いてしまう方が多くなります。

この記事では、秋に風邪を引きやすい理由の一つについて紹介していきます。

【目次】
1章:汗が冷えると風邪を引く
2章:体を冷やさない方法
3章:風の予防になる飲み物

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汗が冷えると風邪を引く

「汗をかいたままにしていると風邪を引くよ」

なんて言われたことはございませんか?

汗が蒸発するには皮膚表面の温度を下げます。そして、秋から冬にかけて空気が乾燥しがちなため、汗は蒸発しやすく体が冷えやすくなります。

汗だくで肌を出していれば、体が冷え過ぎてしまうことは明らかですね(笑)それでは、秋服を着た場合ではどうでしょうか?

薄手の長袖や、パーカーなどを着た状態で、寒い外から暖房の効いた室内へと入った時に、若干汗ばんだりしませんか?

秋の木枯らしが吹いて外がより寒く感じれば、着るものも厚着になるため、室内との温度差は広がり、より汗をかいてしまうことでしょう。

冬の場合には外と室内の温度差こそ大きいですが、上からコートなどの冬用の上着を着ているため、室内では上着を脱ぐことで案外調節しやすいのです。

しかし秋には、脱ぎ着しにくい服で、暑くても気軽に脱げなかったり、脱いで寒くなっても、物事の最中に気軽に着られなかったりします。

前者の場合には、汗をかいてしまった服のまま外に出てしまうと、服の布地を通して汗が蒸発して寒くなってしまうために、服も体も冷えて風邪を引きやすくなります。

後者の場合には、寒さで鼻水が垂れてきたり、風邪をひいてしまったりもします。

体を冷やさない方法

実は「ここが冷えると風邪を引きやすい」という部位があるのをご存知ですか?

上半身で言えば首や脇、下半身では太ももが重要です。首や脇、太ももの内側には太い血管が通っているため、これらの部位が冷えてしまうと、体温もガクンと落ち込んでしまいます。

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たいていの方は、仕事中や授業中などにズボンを交換するのは難しいため、上半身に着ているものや上着によって体温調整をしています。しかし、上着の場合でも着る動作が目立ってしまうため、なかなか脱ぎ着できないこともありますよね。

そこで、私がおすすめする秋の服装は、薄めの上着に、マフラーや肩掛けなどのアイテムをプラスした服装です。

これならば、室内で上着を脱いで寒くなった時にも、気やすくて体温の調節が容易に行えます。

そして、上半身の体温調整の要は首と脇なのですが、その中間に当たる肩を温めることで効率よく全身を温められるため、手袋やニット帽に比べて、マフラーや肩掛けなど大判タオルのように羽織れるものがおすすめなのです。

風の予防になる飲み物

基本的に風邪を引くときには冷えが原因です。

汗をかいて外気温の寒さで汗が冷えてしまう場合と、室内で上着を脱いだら案外寒くて体が冷えてしまう場合です。このため、体を温められるようにすることが効果的な風邪予防にもなります。

温かいお茶などでも効果的なのですが、その中でも特におすすめしたいものは「はちみつ生姜紅茶」です。

【はちみつ生姜紅茶の作り方】
1.紅茶を煎れる
2.生姜をすりおろして入れる
3.お好みに合わせてはちみつを入れる

紅茶や緑茶にはカテキンという物質が含まれていて、このカテキンには殺菌効果があります。温かい紅茶とカテキンの殺菌効果で、かなりの風邪予防になります。

生姜は古来より風邪薬として用いられてきた食べ物で、血流を良くして体温を上昇させてくれる効果があります。食べたり飲んだりすることで体がポカポカと温まるため、風邪を引く前から定期的に摂取することで、とてもよい風邪予防になります。

はちみつは甘くて美味しいだけではなく栄養豊富な食べ物です。生姜紅茶との相性も良く、甘味を足したい場合には砂糖よりもはちみつの方がおすすめです。ビタミンやミネラルが十分に足りていれば、糖質は熱を生み出すために効果的な栄養なので必要に合わせて取り入れるのも良いでしょう。

もう一つ、風邪の予防にうがい手洗いがあります。うがいをすることで、喉のバリア機能の補助や、悪さをしているバイ菌を倒す手助けができます。

このうがいに使用済みの紅茶の茶葉やティーパックを利用するのも効果的です。先ほども紹介したように紅茶や緑茶のカテキンには殺菌効果があり、外出中に吸い込んだ風邪のバイ菌をよく減らしてくれます。

100mlほどのお湯にティーバッグを入れて5分以上抽出します。

飲むためのお茶に比べるとかなり濃くなりますが、これを水で体温ほどの温度に薄めて、うがい液として使用します。

個人差はありますが、37~38度くらいがオススメです。

ちなみに、うがいをするときは、最初は口の中をゆすぐようにして口の中を綺麗にして、2回目からガラガラと喉をゆすぐと良いです。

最初からゆすいでしまうと、喉だけではなく口の中まで増殖した菌を、喉のあちこちに散らばらせてしまいます。

まとめ

秋服で風邪を引きやすいパターンは、室内の暖房でかいた汗が外に出て冷えてしまうことと、室内で上着を脱いだ時に予想外に寒くて体が冷え過ぎてしまうためです。

シャツや上着だけではなくて、マフラーや肩掛けなどのアイテムを利用して、うまく調節するようにしましょう。首や脇の下が冷えると全身が冷えてしまうため、中心に位置する肩を温めるようにすると全身の冷えを予防できます。

体温を上げて風邪予防にもなる飲み物「はちみつ生姜紅茶」の作り方は以下の通りです。

【はちみつ生姜紅茶の作り方】
1.紅茶を煎れる
2.生姜をすりおろして入れる
3.お好みに合わせてはちみつを入れる
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